[WBS:ワールドビジネスサテライト] 2026/5/19 放送分:GRUS-3

①.1-3月期実質GDP(年率換算)

  〇 2.1%増
   ・2期連続の増加

   ・前期に比べ0.5%増

  〇 個人消費
   ・0.3%増

   ・外食、衣類が伸び5期連続増加

  〇 設備投資
   ・0.3%増(前期比)

  〇 輸出
   ・1.7%増(前期比)


②.ユニクロ 韓国に旗艦店

  〇 22日に明洞へグローバル旗艦店として再オープン
   

③.東証 売買代金過去最高

  〇 キオクシアHD 一銘柄で2.5兆円
   ・単一銘柄として過去最高
   ・東証プライム全体取引のうち1/4を占める


④.日立製作所 アンソロピックと提携

  〇 高性能AI「クロード」を用いて
    顧客(電力や鉄道)の生産性を高めるシステム開発に活用

  〇 ミュトスは提携に含まれない
   

⑤.三井物産 アメリカスタートアップに出資

  〇 アルマダに出資
   ・出資規模は約10億円程度とみられる

  〇 アルマダ
   ・コンテナ型のデータセンターと
    現場のデータをAI処理するソフトを手掛けている

  〇 三井物産の狙い
   ・操業の自動化や遠隔での運用を目指し
    収益を最大化したい考え


⑥.アメリカ ベッセント税務長官と植田総裁が会談

  〇 日本経済のファンダメンタルズは堅調で
    過度な為替変動は望ましくないとの認識(ベッセント長官)


⑦.アクセルスペース 衛星7機打ち上げ

  〇 アクセルスペース
   ・現在5機を運用中

   ・地上や海面などの画像データを提供するビジネスを展開

  〇 7月以降に7機同時打ち上げを予定
   ・打上機 GRUS-3 (高さ126cm 重量 約150キロ)
    → 望遠鏡と搭載 (ニコンとタッグ)
    → ニコンの望遠鏡は上空585kmから地上2.2mの物体を判別可能
    → 沿岸の画像データから藻の二酸化炭素吸収量を把握できる


⑧.WBS 経済のゲンバ (台湾に近づく中国)

  〇 厦門翔安国際航空
   ・台湾金門島の近くに開港予定
   ・敷地面積 約21キロメートル (羽田空港を上回る広さ)


⑨.日英伊 次期戦闘機共同開発費

  〇 イギリスが約1.3兆円拠出 (日本が圧力をかけたことによるもの)
   

⑩.大和証券Gが蓄電所に参入

  〇 資本提携先のあおぞら銀行から資金調達を実施し
    北海道千歳市から事業を開始

  〇 2030年までに全国で総額1000億規模を投じる方針
   
  〇 AI向けデータセンターの増加などに伴う
    電力需要の拡大に対応する狙い


⑪.三井住友FG、富士通、ソフトバンクが提携

  〇 健康、医療分野での業務提携に合意
   
  〇 医療データを管理するプラットフォームを整備し
    健康的な生活をAIが助言するアプリを提供

  〇 医療機関の経営効率化も支援し
    国の医療費を年間兆円規模で抑制できる

  〇 アプリの利用者数は6000万人規模を目指す
   


■本日出演者の皆様
  テレ東:田中 瞳/長部 稀/利光 泰輔/舌間 正光/松本 悠希/志水 保友
      山口 博之/熊崎 友香/山崎 岳彦
  
  
  解説員:後藤 達也
  
  
報道内紹介:鍋屋商店/さとふる/TSUKUMO/岩井コスモ証券/アクセルスペース
      中国文化大学
  
  
番組制作関係者の皆様、本日も良質な情報ありがとうございました。

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