①.1-3月期実質GDP(年率換算)
〇 2.1%増
・2期連続の増加
・前期に比べ0.5%増
〇 個人消費
・0.3%増
・外食、衣類が伸び5期連続増加
〇 設備投資
・0.3%増(前期比)
〇 輸出
・1.7%増(前期比)
②.ユニクロ 韓国に旗艦店
〇 22日に明洞へグローバル旗艦店として再オープン
③.東証 売買代金過去最高
〇 キオクシアHD 一銘柄で2.5兆円
・単一銘柄として過去最高
・東証プライム全体取引のうち1/4を占める
④.日立製作所 アンソロピックと提携
〇 高性能AI「クロード」を用いて
顧客(電力や鉄道)の生産性を高めるシステム開発に活用
〇 ミュトスは提携に含まれない
⑤.三井物産 アメリカスタートアップに出資
〇 アルマダに出資
・出資規模は約10億円程度とみられる
〇 アルマダ
・コンテナ型のデータセンターと
現場のデータをAI処理するソフトを手掛けている
〇 三井物産の狙い
・操業の自動化や遠隔での運用を目指し
収益を最大化したい考え
⑥.アメリカ ベッセント税務長官と植田総裁が会談
〇 日本経済のファンダメンタルズは堅調で
過度な為替変動は望ましくないとの認識(ベッセント長官)
⑦.アクセルスペース 衛星7機打ち上げ
〇 アクセルスペース
・現在5機を運用中
・地上や海面などの画像データを提供するビジネスを展開
〇 7月以降に7機同時打ち上げを予定
・打上機 GRUS-3 (高さ126cm 重量 約150キロ)
→ 望遠鏡と搭載 (ニコンとタッグ)
→ ニコンの望遠鏡は上空585kmから地上2.2mの物体を判別可能
→ 沿岸の画像データから藻の二酸化炭素吸収量を把握できる
⑧.WBS 経済のゲンバ (台湾に近づく中国)
〇 厦門翔安国際航空
・台湾金門島の近くに開港予定
・敷地面積 約21キロメートル (羽田空港を上回る広さ)
⑨.日英伊 次期戦闘機共同開発費
〇 イギリスが約1.3兆円拠出 (日本が圧力をかけたことによるもの)
⑩.大和証券Gが蓄電所に参入
〇 資本提携先のあおぞら銀行から資金調達を実施し
北海道千歳市から事業を開始
〇 2030年までに全国で総額1000億規模を投じる方針
〇 AI向けデータセンターの増加などに伴う
電力需要の拡大に対応する狙い
⑪.三井住友FG、富士通、ソフトバンクが提携
〇 健康、医療分野での業務提携に合意
〇 医療データを管理するプラットフォームを整備し
健康的な生活をAIが助言するアプリを提供
〇 医療機関の経営効率化も支援し
国の医療費を年間兆円規模で抑制できる
〇 アプリの利用者数は6000万人規模を目指す
■本日出演者の皆様
テレ東:田中 瞳/長部 稀/利光 泰輔/舌間 正光/松本 悠希/志水 保友
山口 博之/熊崎 友香/山崎 岳彦
解説員:後藤 達也
報道内紹介:鍋屋商店/さとふる/TSUKUMO/岩井コスモ証券/アクセルスペース
中国文化大学
番組制作関係者の皆様、本日も良質な情報ありがとうございました。

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