①.ホンダ 脱エンジンを撤回へ
〇 次世代ハイブリッド車を2年以内に発売する計画
〇 2029年度までに北米を中心にグローバル展開で
15車種を投入する計画
〇 四輪事業を再構築するためEV、燃料電池車の目標を撤回し」
ハイブリッド車に注力することを発表
〇 2026年3月期決算
・最終赤字 4239億円 (上場以来初の赤字)
→ 要因はEV関連の巨額損失
〇 EV関連損失額
・資産の減損や部品メーカーへの補償金の支払いなどの
総損失額は計1兆5000億円以上にのぼる
〇 2029年3月期 業績予想
・営業利益 1兆4000億円 (過去最高水準を目指す)
②.フジクラ 2027年3月期 業績予想(前年比)
〇 純利益 1560億円(0.7%減)
〇 決算発表を受け株価は終値でストップ安(前日比19.1%安)
③.カゴメ 外装デザインを変更
〇 トマトケチャップの外装デザインを当面の間変更
・中東情勢の悪化により白色インクの供給が不安点に
→ 透明の部分を増やすデザインに
④.日銀審議委員 物価上昇を懸念
〇 日銀 増 一行審議委員の発言
・大切なことは適時、適切な利上げによって
記帳的な物価上場率が2%を超えないように抑えることと発言
⑤.「暗黙知」データ整備プロジェクト開始
〇 ストックマークと大手16社で開始
〇 伊藤忠商事
・熟練トレーダーが持つ市況の予測技術を
AI向けにデータ化することを目指す
〇 ヤンマーHD
・ベテラン農家の栽培技術をデータ化し
農業向けフィジカルAIを開発につなげたい
〇 主導するストックマークは経産省の支援を受け
11月に暗黙知のデータ化の成果を公表する
⑥.AI検索で著作権侵害
〇 日本経済新聞と朝日新聞社の訴えた裁判
〇 パープレキシティに貴人無断使用差し止めと
計44億円の損害賠償を求める
〇 パープレキシティ側は争う姿勢
⑦.薄型テレビ新商品
〇 国内シェア(2025年)
・1位:TVSレグザ(26%)
・2位:シャープ(20%)
・3位:ハイセンス(17%)
・4位:TCL(10%)
・5位:ソニー(8%)
・6位:パナソニック(8%)
・7位:その他(11%)
〇 SHARP 「AQUOS AI」
・テレビ画面上で生成AIキャラクターと対話機能を持つ
・独自AIを組み込み利用者とテレビのコミュニケーションを促進を目指す
→ 国内首位を狙う
〇 TCL 「SQD-Mini LED」を発表
・スーパー量子ドット方式を採用
・85V型の価格 60万円前後(21日発売予定)
・プロモーションに山崎賢人さんを起用
⑧.アメリカ 4月小売売上高
〇 0.5%上昇 (3ヵ月連続でプラス)
⑨.エネオスホールディングス 2026年3月期決算(前年比)
〇 純利益 2587億円(14.4%増)
〇 エネオスオーシャン保有のエネオス・エンデバーが
ホルムズ海峡を通過したことを発表
⑩.エッフェル塔 らせん階段の一部がオークションに
〇 予想落札価格は2200万円
⑪.グランドプリンスホテル新高輪の営業継続
〇 2027年4月以降も営業することを西武HDが発表
〇 従来は再開発などから2026年度中に営業終了としていたが
建築費の高騰などから計画を精査
・再開発計画自体は維持
■本日出演者の皆様
テレ東:豊島 晋作/嶺 百花/坂井田 淳/宇井 五郎/佐竹 海莉
長部 稀/佐藤 アサト
解説員:原田 亮介
報道内紹介:ナカニシ自動車産業リサーチ/ヤンマーホールディングス
シャープ/ビックカメラ 有楽町店/TCL JAPAN ELECTRONICS
番組制作関係者の皆様、本日も良質な情報ありがとうございました。

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