①.企業統治指針(コーポレートガバナンスコード)を改訂
〇 5年ぶりの改訂
〇 金融庁と東京証券取引所が改訂
〇 改訂3つのポイント
・成長投資の促進
→ 経営資源をどう配分するかなどを検証するべきと明記
・取締役会の強化
→
・有価証券報告書の総会前開示
〇 企業が順守すべき「原則」の数
・従来は83の形式的な姿勢
・改訂後は30 特に重要なテーマに注力している
②.エクセディ
〇 主力商品
・クルマ用のクラッチやトルクコンバーターなど
→ 世界シェアとトップクラス
→ EV化を受け既存事業は縮小傾向
〇 新事業
・スマートロボット事業
→ 店舗などで客を案内するロボットを製造
→ 大手ホームセンターなどでも使用される
・農薬散布用ドローンの量産
→ トルクコンバーター開発で培った技術を活用
→ 北米で量産化を開始
・新規事業全体の売り上げを2030年度までに1000億円を目標
・成長投資として約300億円 (2024年度~2026年度)
→ 投資資金は工場用地の売却や政策保有株の売却益などを活用
③.LDK+M
〇 オープンハウスグループが提案する新間取り基準
〇 M=メンパ空間
・M(メンタルパフォーマンス)、心の消耗を最小限に抑え
満足度を高めることを重視する考え方
④.首都圏 新築マンション価格 (1-6月)
〇 一戸あたり1億135万円(前年比13.1%増)
・最高値を更新
〇 東京23区、東京都下、神奈川県、千葉県ともに上昇(埼玉県は下落)
⑤.タッチでぷよぷよ
〇 ベネッセコーポレーションがセガとコラボした漢字が学べるゲーム
・25日に提供開始
〇 対象
・進研ゼミ「チャレンジタッチ」受講の小学生
・期間は10月24日まで
・料金は無料
⑥.オクトパスエナジー
〇 英国でトップ電力会社
・創業 2015年
・契約数 約800万世帯(英国で首位)
・評価額 1兆4000億円超え
・5年前に日本の電力事業へ進出
・特徴は再生エネルギーに特化している
〇 クラーケンシステムを開発し運用
・AIを搭載
・請求、メーター管理、顧客管理、顧客対応、先進的サービスを一元化
〇 日本で契約している4人家族の例では4000円ほど安くなったケースも
・現在10000円前後
〇 夏のハッピーアワー2026
・日本で開催される値引き
・午前11時~午後1時まで電気代1kWhごとに8円値引き
・日本で9月16日まで
⑦.HDRE
〇 日本に進出している台湾のエネルギー企業
〇 北海道にHDRE蓄電所を設置している
〇 三菱電機が出資して2030年までに日本で5000億円を投資と報じられる
〇 日本でのHDRE蓄電所計画
・2029年までに約326万kW分の設置を計画
⑧.日本に進出する海外蓄電所事業者の計画
〇 エク・エナジー(イギリス)
・毎年 蓄電所に数百億円を投資
〇 アイ・スクエア ド・キャピタル(アメリカ)
・2030年までに蓄電所を稼働
・投資額は1500億円ほどとみられる
〇 グリン・エナジー(シンガポール)
・2028年蓄電所を設置
・投資額約900億円の見通し
〇 エネオン(フランス)
・兵庫県に2028年蓄電所稼働
⑨.ボル・メド・テック
〇 明治大学発のベンチャー企業
〇 受精卵を人工的に作るクローニング技術の準備を行っている
・遺伝子操作したブタの体細胞を卵子に注入し人口受精卵を製造
・人工受精卵をメスの支給に移植し誕生したブタが成長
→ ヒトへの移植に適した腎臓を持つブタに育つ
〇 現在の移植希望者の待期期間
・肝臓 約1年2ヵ月
・心臓 約4年1カ月
・腎臓 約14年9カ月
・膵臓 約3年3ヵ月
〇 2028年にも慢性腎不全の患者へブタの腎臓を移植する
国内初の治験を実施予定
〇 2033年にブタの腎臓移植が標準治療になることを目指す
⑩.アメリカ アルミ関税を半減
〇 アメリカでアルミ関連に投資する企業が対象
・投資額に応じて減税
〇 国内回帰を促している
⑪.三井不動産 フードデリバリーロボットの運用を開始
〇 東京ミッドタウン八重洲で開始
・ビル内5つの飲食店が対象
・LINEからの注文で自動配送
〇 リアルタイム更新のデジタルマップを活用している
〇 ロボットによるエレベーターの呼び出しも可能
⑫.次期戦闘機開発にカナダがオブザーバーで参加
〇 日英伊で開発する次期戦闘機計画
■本日出演者の皆様
テレ東:田中 瞳/長部 稀/白井 亨佳/立花 剛/熊崎 友香
解説員:後藤 達也
報道内紹介:エクセディ/オープンハウスグループ/オクトパスエナジー
TGオクトパスエナジー/HDRE 日本法人/ポル・メド・テック
番組制作関係者の皆様、本日も良質な情報ありがとうございました。

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