[WBS:ワールドビジネスサテライト] 2026/7/17 放送分:ARIFT

①.キオクシアHD子会社に賠償命令

  〇 アメリカ テキサス州の連邦地裁での判決
   
  〇 ビアサットの特許侵害
   ・賠償命令額は2億2000万ドル(約370億円)

  〇 キオクシアのフラッシュメモリーがビアサットの特許権を侵害と陪審評決
   
  〇 控訴を含め対応を検討中
   

②.JR東日本のみどりの窓口AI対応サービス実証実験

  〇 AIサービスシステム
   ・ジェナックス(ソフトバンク子会社)とNECがそれぞれ開発

  〇 言葉で指示が可能
   
  〇 AI対応サービスを活用し窓口の混雑緩和を目指す
   
  〇 2030年代にはAIで発券まで完了させたい考え
   

③.フリーペーパー部数が増加

  〇 池袋パルコでは30年ぶりにフリーペーパーGOMES(ゴメス)を復活
   
  〇 ゴメスは1989年~1996年まで毎月発行されていた
   ・発行部数は最大10万部(1号あたり)

  〇 ARIFT(アリフト)
   ・横浜市や埼玉県を中心に毎月発行されるフリーペーパー

   ・発行部数は年々増加

   ・現在月間180万部超の発行部数

   ・発行は中広メディアソリューションズ
    → 2026年度の売上高(見込)は24億円と5期連続の増収

   ・掲載料金は5万円~

   ・掲載企業の8割は地元の中小企業

   ・広告掲載により常連客の来店頻度、新規客数ともに増加した店舗も

   ・掲載した商品は売れ行きが好調で前年比売り上げが15%増加の例も
   

④.イギリス 労働党 党首選出

  〇 前マンチェスター市長のバーナム下院議員を選出
   
  〇 20日にチャールズ国王の任命を受け首相に就任
   

⑤.アサヒ サイバー攻撃の影響を追加発表

  〇 2025年9月に発生したサイバー攻撃による影響
   ・個人情報が約37万8000件、漏洩した可能性がある
   

⑥.金が換金売りができない

  〇 全国で買取が控えられている
   ・背景に偽装品の流出や密輸の金など世界をめぐるトラブル

  〇 スパイシーカンパニーでは金の加工時期を調べることができる
    装置を開発し証明書が無い金でも買取を行っている
   ・「量子センサー」技術で加工時期を前後3カ月の精度で測定可能

   ・金の密輸入は2019年10月の消費増税後から顕著になっている
    → 2019年10月より以前の加工金を買取

  〇 金の輸出量が増加
   ・2025年には4兆884億円
   

⑦.サッカー ペレ氏のユニホームが落札

  〇 落札されたのは1958年W杯で着用したユニホーム
   
  〇 約8億円で落札
   ・史上2番目の落札額
   

⑧.世界AI大会が開幕

  〇 上海で開幕
   ・世界最大級のAI展示会

  〇 20余りの国から1100社以上が出展
   
   

■本日出演者の皆様
  テレ東:田中 瞳/古旗 笑佳/豊島 晋作/佐竹 海莉/佐藤 アサト
    
    
  解説員:熊谷 亮丸
    
    
報道内紹介:松井証券/JR東日本/パルコ/中広メディアソリューションズ
      ムスビガーデン 青葉台店/いーふらん/日本貴金属マーケット協会
      大阪税関/スパイシーカンパニー
    
    
番組制作関係者の皆様、本日も良質な情報ありがとうございました。

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