①.長雨
〇 東京では連続降雨日数が観測史上最長に
・34日間 (2019年の33日を上回る)
〇 コインランドリーでは特需
・乾燥機の利用が増加
→ バルコランドリープレイス代々木上原店では売り上げが前年比2倍
〇 長雨の影響で野菜が高騰
・影響は少しずれるため、場合によっては年末年始に価格が高騰し
物価上昇率が3%を超える可能性も
②.園芸の万博 グリーンエクスポ(開幕まで半年)
〇 会場では環境問題への取り組みやメッセージ発信を目的に企業が参画
〇 開催は半年
・来場者数:1500万人の見込み
・経済波及効果:約7300億円の試算
〇 住友林業のパビリオン
・あらかじめ工場で組み立て会場に搬入し
18個つなぎ合わせた「ユニット構造」
〇 入場チケット
・前売り1日券(大人):4900円
・販売数:約261万枚(18日時点)
→ 有料の来場者数目標:約1000万人
③.バルミューダ 高級トースターを刷新
〇 サワードウモードを搭載
・サワードウという小麦粉と水から育てた
天然酵母で作るパンで酸味がありしっとりした食感
・水分の膜で覆いつつ260℃の高温で一気に加熱を行う
・近年サワードウは人気が高まり市場規模が拡大
〇 その他新モード
・スチームデリ
・ベーカリー
〇 BALMUDA The Toaster
・価格 39600円
〇 競合のヘルシオトースターはビックカメラでは人気機種
・競合もひしめき合いバルミューダの売上高は4期減収
→ リニューアルにより業績回復を狙う
④.ニデック問題
〇 岸田社長が辞任
・財務報告で適切と言えぬ言動
→ 本人から辞意があり取締役会として受理
⑤.前外務大臣 岩屋氏 中国副首相と会談
〇 岩屋氏の会談内容
・在留邦人の安全確保や日本向けレアアースの
輸出許可の迅速化などについて中国側に改善を求める
〇 王毅外相とも会談
⑥.TDKと太陽誘電が業務提携を発表
〇 次世代電子部品の共同開発で提携
・高性能電子部品の需要が高まる中競争力を向上し事業拡大をはかる
・製造、調達を含めた連携も協議し将来的な資本提携の可能性も検討
⑦.カナデビア、日鉄エンジニアリング経営統合打ち切りを発表
〇 経営統合に向けた検討の打ち切りを発表
・2月に経営統合に向けた検討を開始し来年4月の統合を目指していた
⑧.富山市職員が人口を水増し
〇 2025年国勢調査で水増し
・総務省が氏名不詳のまま統計法違反の疑いで富山県警に告発
〇 2000人以上は水増し
・複数職員が関わった可能性がある
⑨.フェラーリ新型EVを公開
〇 都内ではフェラーリ フェスティバル 東京2026が開催
・10月4日まで開催
・入場は無料(要予約)
〇 日本での新車登録台数は1532台(年間/2025年)
〇 出荷台数は1万3640台(世界販売の1割を占める)
〇 フェラーリ ルーチェ(EV)
・4輪に電気モーターを装着
・最高時速:310KM
・航続可能距離:530Km
・乗車人数はフェラーリ初の5人乗り
→ 電動化により後部座席にも十分なスペースを確保
・ローマで初公開されローマ教皇も乗車
・日本では7月以降にフェラーリオーナーなどに限定で紹介
・価格:7623万円~
・日本の販売枠はほぼ完売
・既存客と新規客の車であることをCEOが発言
⑩.クラサスケミカルが上場
〇 パーシャルスピンオフを活用し上場
・初値:218円(一時ストップ高298円まで上昇)
・レゾナックHDの一部門として石油化学事業を運営
・レゾナックHDが19%保有
⑪.ANA クレカ特典の見直し
〇 スーパーフライヤーズカード
・年間利用額が300万円未満の場合、ラウンジ利用を
一律不可とする方針を発表していたが条件付きで利用が可能に
→ 国内線は混雑時を除くラウンジ
→ 国際線はANA運営の羽田、成田、ホノルルのラウンジ
→ スターアライアンスのラウンジ利用は不可
→ 新制度適用は2028年4月から
⑫.オープンAI 次世代AIモデルの公開を取りやめ
〇 安全上の懸念が出たため公開を取りやめ
⑬.スターシップ 初の地球周回軌道の投入に成功
〇 スペースXの宇宙船
⑭.心筋細胞シート「リハート」で手術を実施
〇 クオリプスなどがiPS細胞から作った心筋細胞シート
・重い心臓病の患者に移植手術を無事終了
■本日出演者の皆様
テレ東:田中 瞳/長部 稀/相田 佳名子/熊崎 友香
解説員:後藤 達也
報道内紹介:東京ドイツ村/バルコランドリープレイス 代々木上原店/住友林業
第一ライフ資産運用経済研究所/グリーンエクスポ協会/バルミューダ
バルミューダ 青山店/ビックカメラ/フェラーリ ジャパン
フェラーリ/クラサスケミカル
番組制作関係者の皆様、本日も良質な情報ありがとうございました。

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