①.Rakuten AI Optimism
〇 楽天グループのAIサービス展
・7日まで開催中
〇 楽天のAIエージェント
・今後、楽天グループのサービスを横断
→ 個人に合わせた商品やサービスを提案可能に
〇 AI店長の開発
・各店舗の専門知識を持つ特化型AI
→ 24時間接客し買い物をサポートする機能をもつ
・導入は早ければ年内に投入
〇 楽天モバイル利用者の動向
・通常の楽天ユーザーに比べ多く支出している
→ 楽天市場では50%以上
→ 楽天トラベルでは20%以上
・利用者は楽天市場の買い物でポイントが5倍
→ ポイントは楽天モバイルの支払いに利用可能
〇 自社で活用するAIは自社開発したほうがコストメリットが高いと判断
②.スペースX上場後初の決算
〇 2026年4-6月期決算
・最終損益 5億4100万ドル(約850億円)の赤字
〇 通信事業は16億5600万ドルの黒字
〇 宇宙事業 5億4200万ドルの赤字
〇 AI事業 12億5700億ドルの赤字
〇 設備投資額 183億6900万ドル
〇 売上高 78億1400万ドル
③.日経平均 66000円台に回復
〇 約2週間ぶりの高水準
④.SBI新生銀行 地域金融機関と協定を締結
〇 常陽銀行など14の地域金融機関と協定
〇 M&Aやデータセンターなど大型の融資案件への参画を目指す
〇 参加する金融機関は8月末までに10行ほど増える見込み
⑤.自動車メーカー決算 2026年4-6月期(前年比)
〇 各社円安が業績を押し上げ
〇 ホンダ
・純利益 4509億円(2.3倍)
→ この期として過去最高
・円安により908億円の営業利益押し上げ
→ 2027年3月期は1700億円の営業利益押し上げ
・2027年3月期業績予想
→ 純利益 4000億円(従来予想 2600億円)
〇 スズキ
・販売台数
→ インド 53万台(33%増)
※この期として過去最高
・2027年3月期業績予想
→ 純利益 4200億円(従来予想 3800億円)
〇 スバル
・純利益 491億円(10.3%減)
・通期見通しは据え置き
⑥.自動車部品業界 他社けん制力ランキング2025(特許件数)
〇 10位:ROBERT BOSCH-258件
〇 09位:SOKEN-289件
〇 08位:豊田合成-307件
〇 07位:トヨタ紡織-315件
〇 06位:ジェイテクト-483件
・電気信号を使ったステアリングシステムを手掛ける
・ステア・バイ・ワイヤシステム
→ Uターンや駐車時もハンドルを持ち替えず曲がれる
→ レクサスRXなどに搭載されている
〇 05位:矢崎総業-670件
〇 04位:ASTEMO-834件
〇 03位:住友電装-897件
・オートネットワーク技術研究所は住友電工と研究を行っている
・統合バックアップ電源を手掛ける
→ 蓄えた電力で車が安全に停車するまでの数十秒間動かすことが可能
・e-STEALTH W/H
→ ワイヤーハーネス技術
→ 電線を並べて配置ができ省スペース化が可能
→ ワイヤーハーネス関連の特許を141取得
〇 02位:アイシン-1095件
・子どもの車内放置検知システムを開発
→ 電波によって人などの生体を発見可能
→ 2019年に特許を取得し他社にも公開
〇 01位:デンソー-3743件
⑦.Oishii Farm オープンイノベーションセンター開所
〇 オイシイファームが運用
・政府系ファンドや民間企業から500億円超えの出資を受けている
・ミスミグループも出資
〇 最先端の植物工場
・屋内型イチゴ農園
・安川電機のロボットが稼働
・ハチによる自然受粉を実現し商業的な屋内生産に世界で初成功
〇 イチゴの栽培方法は他の果物や野菜にも転用可能
⑧.資生堂 2026年1-6月期 (前年比)
〇 純利益 296億円(3.1倍)
〇 売上高 4989億円(6%増)
〇 アジアで化粧品販売が伸びる
〇 エリクシールの新商品が国内客向けに伸びる
⑨.KPSキャピタル・パートナーズ 日本で提案を強化
〇 海外企業など事業の売却先提案を強化
■本日出演者の皆様
テレ東:豊島 晋作/山本 倖千恵/熊崎 友香/佐藤 アサト
解説員:山川 龍雄
報道内紹介:楽天グループ/CFRAリサーチ/オートネットワーク技術研究所
アイシン/ミスミグループ/オイシイファーム/KSPアジア
番組制作関係者の皆様、本日も良質な情報ありがとうございました。

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