①.オニツカタイガー 分社化
〇 アシックス 2025年度(前年度)
・オニツカタイガー売上高 1365億円(43%増)
→ アシックス全体の2割近くの売上高
②.IOWN AIファンド設立
〇 IOWNの実用化、普及に向けたグローバルファンド
〇 当初の資金規模は800億円
〇 出資検討企業
・ソニーグループ、富士通、サムスンなど22社
・アーム、ブロードコムなどは賛同を表明
〇 シリコンバレーに運営主体を置く
・スタートアップを中心に投資
〇 光電融合開発
・ファーウェイ、エヌビディアは独自に開発を促進 (開発競争)
〇 ファンドは現在数百のストックを持っている
③.スタバ 日本事業売却を検討
〇 ブルームバーグの報道
〇 検討は初期段階
〇 投資銀行との事前協議を始める
・売却額は4000億円~5000億円規模の可能性
④.5月企業物価指数 (前年比)
〇 134.5(6.3%増)
・4月から拡大 3年2ヵ月ぶりの高水準
⑤.松屋 新業態
〇 松屋 PREMIUM 銀座店
・百貨店 松屋の地下にオープン
〇 高価格帯弁当で顧客層を拡大させたい
〇 目標日商は100万円
⑥.アメリカ 消費者物価指数(前年比)
〇 4.2%増 (市場予想と一致)
・3年ぶりに高い水準
〇 コア指数(食品・エネルギーを除く)
・2.9%増(市場予想と一致)
⑦.カンボジア中銀総裁の通貨戦略
〇 バコン
・2020年10月に導入されたデジタル決済システム
・2次元バーコードで決済を行う
・中央銀行主導で価値を保証しているのが特徴
・ドル決済やリエル建て決済も選択可能
〇 カンボジアの電子決済
・自国通貨の割合
→ 2021年 18%
→ 2025年 60%
〇 近隣諸国との国際送金でもドルを介さずバコンで直接やり取り可能
〇 CBDC検討の中央銀行
・2023年(94%)、2024年(91%)
〇 カンボジアの電子決済を支える日本企業
・ソラミツCBDC
・仮想通貨の取引に使われるブロックチェーン技術の決済技術を持つ
・2017年にカンボジア国立銀行と「バコン」決済システムの
共同開発で調印
⑧.サグラダ・ファミリア メインタワー完成
〇 イエスの塔が完成(着工から140年以上)
⑨.横浜市とセカストが連携協定
〇 ホームページにセカンドストリートの買取情報を掲載しリユースを促す
■本日出演者の皆様
テレ東:豊島 晋作/山本 倖千恵/熊崎 友香/藤 薫子/住田 瑠菜
佐藤 アサト
解説員:山川 龍雄
報道内紹介:アシックス/OTグループ/NTT/松屋/松屋フーズHD/横浜市
カンボジア国立銀行/ソラミツCBDC/セカンドストリート
番組制作関係者の皆様、本日も良質な情報ありがとうございました。

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