①.日銀 植田総裁 利上げに前向き発言
〇 利上げの是非について議論する必要があると発言
②.危険から守るAI
〇 パナソニックのドアホン
・チャイムを鳴らした人をAIが顔認証を行い登録がない場合にはAIが対応
・チャイムを鳴らさない場合には警告も行う
・約170度の範囲で検知が可能
・室内で非常ボタンを押すとドアホンから音で非常事態を知らせる
→ 家族のスマートフォンに通知も可能
〇 アジラのAI搭載警備システム
・AIが人の骨格や動きを分析し
異常な行動や危険な状況を検知
・立ち入り禁止エリアを設定した場所に人が立ち入ると警報をならす
→ ビルの屋上や駅の線路などへの立ち入りをいち早く検知可能
・東急電鉄の駅や商業施設など約200の施設で導入されている
・ケンカなど20種類以上の異常を検知可能
③.対日追加関税12.5%を検討
〇 USTRは「60カ国・地域が強制労働による製品の輸入禁止措置を
十分に取っていない」ため追加関税を検討
〇 7月が期限の全世界への10%代替関税を引き継ぐ狙いもあるか
④.日産自動車 SUVを逆輸入
〇 米国生産のムラーノを日本国内で受注を開始
〇 価格 約796万円
〇 2027年3月までに200台程度の販売を見込む
〇 米国で安全性を認証した車を追加試験なしで
受け入れることができる制度を活用し導入
⑤.三菱マテリアルとNTTが新会社設立
〇 金属の再利用を目的とする会社を設立
〇 NTTグループの使用済みIT機器などから同を回収し
再生素材を作る
〇 資源回収から再生素材の製造から販売までの過程を把握し
海外流出を防ぐ狙い
〇 新会社 NTTサーキュラスト
・NTT 66.6%
・三菱マテリアル 33.4%
〇 7月に設立
⑥.領域特化AI支援に100億円
〇 経産省は「領域特特化AI」を開発する16社に支援の方針
〇 支援する16社
・日本の制度に適合した基盤モデルのサカナAIや
ドローン解析の基盤モデルのKDDIなど
⑦.ナフサ代替品 問い合わせ急増
〇 和光紙器
・20年ほど前から廃棄プラスチックを活用したリサイクル製品を開発
・通常の製品とそん色がないため今まで問い合わせがなかった
医療メーカーなどからも問い合わせ
→ ナフサの代替として5倍以上の問い合わせ
〇 ライスレジン
・成分の7割にコメが使用されナフサ由来原料の削減で問い合わせが2~3倍に
・自治体のゴミ袋などへの活用に期待
⑧.モノを溶かす超臨界流体
〇 圧力と温度を上げていくことより二酸化炭素(気体)と水分が境目なく一体化
・超臨界流体になるとものを溶かすことができる
〇 超臨界技術センターでは特性を利用しコーヒー豆から
カフェインだけを除去する技術を開発
・抹茶のデカフェ化も行う(デカフェ伊勢抹茶 20グラム缶 1800円)
⑨.眼鏡市場がサングラス新戦略
〇 高野連が認証したサングラスを発表
・公式戦で使用可能
〇 犬用のサングラスを発表
〇 その他64種類のサングラスを展開
〇 法人向け窓口の開設
⑩.キーパー技研の紫外線対策
〇 紫外線や熱をカットするフィルムを3月にキーパーで発売
・遮熱KeePerフィルム (7万4800円~ 施工費込み)
〇 薄さ0.05ミリで紫外線を99.9%防ぐことができる
⑪.ポーランド 学校でスマホ使用禁止へ
〇 9月から16歳未満が対象
⑫.Uber Japan 割引やキャッシュバックなどで新規顧客開拓
〇 日本では配車アプリでタクシーを呼ぶケースが
少ないことから販促活動
■本日出演者の皆様
テレ東:豊島 晋作/山本 倖千恵/畑中 大樹/佐藤 アサト
解説員:山川 龍雄
報道内紹介:楽天証券経済研究所/アキダイ/パナソニック/アジラ/Uber Japan
三菱マテリアル/和光紙器/福岡工業大学/九州大学/キーパー技研
超臨界技術センター/メガネトップ
番組制作関係者の皆様、本日も良質な情報ありがとうございました。

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