①.企業情報漏えい
〇 ブックオフグループHD
●最大 約643万件の個人情報が流出
〇 JR東日本
●えきねっとなど 最大 約206万件の個人情報が流出
●ビューカード 最大 約403万件の個人情報が流出
〇 アドベンチャー
●スカイチケット 約1464万件の個人情報が流出
〇 スズキ
●約3000人分の個人情報が流出
〇 情報漏えい規模件数の深刻度合 (1000万件超えの漏えい事案)
●2012年~2025年 3件
●今年(5日時点) 3件
→ 1年で過去13年間と同水準
●100万件超えの漏えい事案は10件(5日時点)
〇 JR九州
●最大で約130万件の個人情報が流出の可能性
②.ノーベル平和賞
〇 国際刑事裁判所判事などを歴任したナビ・ピレイ氏が選ばれる
③.AI創薬
〇 ジェクスヴァル
●創薬ベンチャー
●AIエージェントを活用し自動で解析、探索を行っている
●新型コロナウィルスなどへの新たな薬の候補も提案
→ 4~5時間で創薬探索が完了(これまでは2ヵ月ほど必要)
●指定難病の希少な発達障害の新薬を開発中
→ 認証試験はヨーロッパを予定し30億円かかる計画
〇 塩野義製薬
●新型コロナ治療薬「ゾコーバ」の開発にAIを活用
〇 欧米や中国ではAI創薬が主流
〇 投資家も注目を集めている
〇 厚労省は来年度予算概算要求でAI創薬や薬事審査に541億円を要求
④.バイオジャパン2026
〇 大手医薬品メーカーなど1700以上が出展
⑤.金融庁はプルデンシャル生命へ一部業務停止命令
〇 業務停止期間は3ヵ月
〇 歴代経営陣の責任明確化や適正な営業推進体制の確立などを求めた
〇 グループ会社のジブラルタ生命保険にも一部業務停止命令
〇 親会社のプルデンシャル・ホールディング・オブ・ジャパン
●ガバナンス強化を求める業務改善命令を受けた
⑥.ソフトバンクG 資金調達
〇 中東の投資家から最大1000億ドル(約16兆円)の調達を目指している
●イギリスのフィナンシャル・タイムズが報じる
●買収先事業に先端技術を導入し収益性を高める構想
⑦.東京国立博物館で夜間イベント
〇 夜に座禅の体験会が開かれている
●ZEN NIGHT TOKYO
→ 10月14日から開催
●大徳寺の特別展示とセットで5600円 (大徳寺展 2300円)
〇 背景
●国立博物館・美術館の役割には
「収集・保管」「教育普及」「調査研究」「展示」があり
展示に関し現在自己収入が約50%あるところを
2030年度には65%以上にする目標がある
→ 付加価値により収益拡大
⑧.相模原市立博物館の取り組み
〇 プラネタリウム名称変更により収益が拡大
●7月に「きらぼし銀河プラネタリウム」へ変更
●東京きらぼしフィナンシャルグループが
年間300万円 5年間の契約で権利を取得
→ 年間約4000万円かかるプラネタリウムの維持や管理費に充てられている
〇 プラネタリウム内でコンサートやイベントも開催し収益拡大
⑨.企業情報漏えい対策
〇 富士通の取り組み
●サイバーセキュリティナーブセンターでは
従来、分散していた研究所や製品部門などのセキュリティー機能を集約
→ リスク判断や対応の優先順位を整理し会社全体で迅速に対策を進めている
〇 東京海上日動火災保険グループのサービス
●「サイバーリスク保険」加入企業のトラブルに24時間対応する
「緊急時ホットラインサービス」
●サイバーリスク保険の保険金
→ 損害賠償責任 最大10億円
→ 攻撃への対応費用 最大5億円
⑩.ICC本体を制裁対象に指定
〇 トランプ政権が圧力強化
⑪.世界に広がるマンガアプリ サービス拡大
〇 クランチロール
●世界200以上の国と地域に展開し
会員数2100万人を誇る巨大プラットフォーム
●利用者の要望で2025年10月からマンガアプリの提供を開始
●北米以外にも提供エリアの拡大を発表
●クランチロール・マンガ
→ 料金が高いプランの特典などで提供
→ アニメファンを取り込みたい考え
●幹部は配信アニメからの派生サービスを拡大させる戦略
⑫.エルニーニョ現象
〇 海面水温が過去最高 日本は暖冬の可能性
⑬.潜水で世界新記録を樹立
〇 1回の呼吸で137メートル潜水
●5分以上無呼吸
⑭.ビームス 50周年記念
〇 ショッピングバッグ(ショッパー)を数量限定で復刻
■本日出演者の皆様
テレ東:田中 瞳/豊島 晋作/藤 薫子/佐竹 海莉/住田 瑠菜/佐藤 アサト
解説員:入山 章栄
報道内紹介:NTTドコモビジネス/国連人権高等弁務官NY事務所/ジェクスヴァル
ファストトラックイニシアティブ/東京国立博物館/和光大学
相模原市立博物館/富士通/東京海上ディーアール/クランチロール
東京海上日動火災保険/国立情報学研究所/ビームス
番組制作関係者の皆様、本日も良質な情報ありがとうございました。

コメント