①.ダイセキ
〇 工場から出た廃油を油水分離理術を用い
油だけを取り出し再生重油として使用可能に
〇 年間約5万トンの再生重油を製造
・製鉄所や製紙工場に販売
〇 価格は通常の重油にくらべ約7割
〇 今月に入り問い合わせが3割増加
〇 2024年度の日本における重油消費量は約967万キロリットル
・再生重油の推定量は53万キロリットル
②.すかいらーく しんぱち食堂を買収
〇 「しんぱち」は都市部など合計108店舗を展開
〇 買収金額は約110億円
〇 2030年には現在の3倍となる300店舗の出店を目指す
③.2月 全国消費者物価指数(生鮮食品を除く)
〇 総合 111.4
〇 伸び率 前年比 1.6%上昇
・上昇が2.0を下回るのは3年11か月ぶり
④.韓国 車両ナンバーで利用規制
〇 平日の車両走行を制限する「5部制」に
民間も自主的に参加するよう要請
〇 5部制
・車両ナンバーの末尾により
平日1日ずつ運行を規制する制度
〇 イラン情勢を受けた原油同行の影響
⑤.自治体DX推進度ランキング
10位:広島県広島市 (人流データ見える化)
9位:福島県福島市 (システム開発の内製化)
8位:鹿児島県鹿児島市 (ICTで自由進度学習)
7位:福岡県福岡市 (屋台を案内!AIおいしゃん)
6位:東京都町田市 (AI×3Dアバターが案内)
5位:大阪府豊中市 (電子採決導入!議会DX)
4位:埼玉県さいたま市 (地域ICTリーダが活躍)
3位:宮崎県都城市 (企業と連携!背景には・・・)
・自治体AI zevoを利用し数万字を超える行政文書から
数分でプレゼン資料を作成
2位:東京都江戸川区 (仮想空間で行政手続き)
1位:大阪府大阪市 (リアルタイム多言語翻訳)
・Cotopatを導入し134言語に対応(双方向は73言語)
⑥.シフトプラス
〇 自治体向けのシステム開発や行政DXの支援を手掛けている
〇 主なサービス
・生成AIプラットフォーム 自治体AI zevo (約150の自治体に導入)
・ふるさと納税管理 LedgHOME (約500自治体に導入)
・ふるさと納税総合窓口 ふるまど
・公的個人認証 IAM
・ビジネスチャット LGTalk
・その他、自治体専用ネットワーク対応のシステムなど約30種類
〇 自治体DX推進度ランキングの10位中6自治体がサービスを利用
⑦.国が8億円の懸賞金で国産AIを支援
〇 世界で勝つカギは暗黙知
〇 nuwmo
・AI配車サービスを構築
・月に1万6000件の電話に対応
・国産AIエージェントを表彰するイベントのカスタマーサポート部門で1位
〇 ダイキン工業
・空調機器の修理などをサポートするAIを開発
・国産AIエージェントを表彰するイベントの製造業部門で1位
⑧.伊藤忠商事 ERIと資本業務提携
〇 ERIはアメリカ IT機器リサイクル大手
〇 伊藤忠は携帯端末からレアアースなどを
取り出すリサイクルまで手掛けたい考え
⑨.ベネッセコーポレーションは赤ペン先生アバターを導入
〇 進研ゼミ 小学講座で導入
⑩.日清が完全メシのパンを発表
〇 味はチョコレートとカレーの2種類
■本日出演者の皆様
テレ東:豊島 晋作/竹﨑 由佳/宇井 五郎/熊崎 友香/山崎 岳彦
河野 駿斗
解説員:原田 亮介
報道内紹介:日本エネルギー経済研究所/INPEX/ダイセキ/すかいらーくHD
宮崎県都城市/シフトプラス/栃木県高根沢町/大阪府大阪市
newmo/ダイキン工業/経済産業省/日清食品
番組制作関係者の皆様、本日も良質な情報ありがとうございました。

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