①.個人消費の行方
〇 実質民間最終消費
・2026年度予測 0.87%増
・日本経済研究センター 「「ESPフォーキャスト調査」結果
→ エコノミスト37人が予測
②.大手小売り3社の決算
〇 ファーストリテイリング 2026年8月期業績予想(前回予想比)
・売上高 3兆8000億円 (500億円増)
・純利益 4500億円 (150億円増)
〇 イオン 2025年3-11月期 (前年比)
・営業利益 1447億円 (23.1%増 過去最高)
〇 セブン&アイHD 2025年3-11月期 (前年比)
・営業利益 3250億円 (3.1%増)
・2026年2月期業績予想を上方修正
→ 純利益 2700億円 (50億円上方修正)
③.アメリカ 66の国際機関から脱退
〇 66の国際機関や条約からの脱退を
トランプ大統領がアメリカ政府に指示
〇 国連大学は東京に置かれているためアメリカが抜けた分を
日本が穴埋めしなくてはいけなくなる状況
④.中国輸出規制
〇 民生用には影響がないと中国報道官
〇 企業や品目については明言はさけている
⑤.ヤマトHD インドに最大拠点
〇 海外拠点として最大となる物流拠点をインドに開設
したことを発表
〇 延べ床面積 約2万4900平方メートル
〇 顧客 日系自動車メーカーや製造業を想定
⑥.2025年新車販売台数
〇 ホンダ「N-BOX」が4年連続1位
・前年比2.4%減
〇 2位 トヨタ「ヤリス」 3位 スズキ「スペーシア」
4位 トヨタ「カローラ」 5位 ダイハツ「タント」
⑦.サムスン電子 2025年10-12月期 (前年比)
〇 売上高 22.7%増
〇 営業利益 3.1倍
〇 売上高、営業利益ともに過去最高
〇 生成AI関連の需要拡大による
半導体価格の上昇が追い風になっている
⑧.塗装が自然に剥がれる液体 (トレたま)
〇 塗装に特殊液体を塗り放置するだけで塗膜を剥がすことができる
〇 花王が開発
〇 開発した技術をビルや船舶など
修繕面積の広いものへの利用を想定
・年内の製品化を目指す
⑨.1月 さくらリポート 景気判断
〇 全9地域で据え置き
九州の住宅投資状況
・福岡の中心は投資対象になり堅調
・熊本などは「住宅の供給過剰感がある」
⑩.パラマウントの買収裁定案を拒否
〇 ワーナー・ブラザーズ・ディスカバリーへの買収について
ネットフリックの提案をワーナー側は支持
⑪.アメリカで大口投資家による一戸建て住宅の購入が禁止
〇 トランプ大統領が禁止する措置をただちに取ると
SNSで投稿
〇 議会に対し法制化を要求
〇 2025年初めに米国内の住宅購入の約3割が投資家
・価格上昇の要因になっているとの指摘もある
■本日出演者の皆様
テレ東:豊島 晋作/嶺 百花/佐藤 アサト/佐竹 海莉
解説員:西原 里江
報道内紹介:そごう横浜店/伊藤忠総研/セブン-イレブン・ジャパン/上智大学
SMBC日興証券/花王/チョコレートジャーナリスト 市川 歩美
ロッテ/松屋銀座/クルール
番組制作関係者の皆様、本日も良質な情報ありがとうございました。

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