[WBS:ワールドビジネスサテライト] 2026/4/3 放送分:営農型 太陽光発電

①.テスラの日本戦略

  〇 2025年 国内販売大数 前年比 約9割増 (1万600台)
   
  〇 モデルYLを投入
   ・3列シート
   ・航続距離 788km
   ・価格 749万円

  〇 実店舗販売に力を入れる
   ・去年13店舗から28店舗に拡大
    → 今年も店舗、修理拠点を倍に増やす計画

  〇 EV補助金が追い風
   ・テスラ 87万円が127万円に増額

  〇 6月までに新車を納入した場合に3年間急速充電器での充電が無料
   

②.営農型 太陽光発電

  〇 舞台ファーム
   ・約3.9ヘクタールの面積を持つ日本最大級の営農型太陽光発電所
   ・約2500キロワットを発電

  〇 経済産業省は遮光率が高すぎない設備 地域との共生などを前提に
    「営農型太陽光発電」を推進

  〇 ヤンマーHD
   ・滋賀県と岡山県で事業を開始予定
    → 2030年度までに 全国1000ヘクタール規模を目指す

  〇 出光興産
   ・太陽の動きにあわせて動くパネルを採用

  〇 東急不動産
   ・垂直式の太陽光設備を導入
    → 地面に反射した太陽光でも取り込め積雪の影響も受けない

   ・帯広畜産大学などと共同研究で地域の農業振興を目指す


③.アメリカ ラトニック商務長官に解任論

  〇 米ポリティコが報じる
   

④.石油の使用抑制を検討

  〇 経済産業大臣が考えを語る
   

⑤.マイクロソフト 日本へ投資

  〇 AI開発に必要なデータセンター整備費など
    約1兆6000億円を日本国内に投資する計画を総理へ伝える

  〇 ソフトバンクなどと連携し日本国内でデータ管理とAI開発を進める
   

⑥.信越化学工業 群馬県の新工場竣工

  〇 先端半導体材料(露光材料)の生産を行う
   
  〇 伊勢崎工場
   ・敷地面積 約15万平方メートル
   ・投資額 約830憶円

  〇 6月末までに稼働を始める予定
   

⑦.成年後見制度の終身制を廃止へ

  〇 政府が利用しやすくするなことなど盛り込んだ
    民法改正案を閣議決定

  〇 デジタル遺言書の導入も盛り込まれる
   

⑧.相次ぐ地銀再編

  〇 地方銀行は現在 全国に96行
   ・地域密着の金融サービスを展開

  〇 再編により地域企業の拡大にも一助
   ・新共ロジテムでは県をまたいで「藤田運送」(新潟県)を買収
    → 群馬銀行と第四北越銀行との業務提携が決め手

  〇 金融庁の資金交付制度
   ・地銀の合併 統合の資金を交付
   ・上限額が30億円から50億円に引き上げる方針


⑨.アメリカ 3月雇用統計(前月比)

  〇 非農業部門雇用者数 17万8000人増
   ・市場予想 6万人増を上回る

  〇 失業率 4.3% (市場予想 4.4%)
   
  〇 平均時給 3.5%増 (市場予想 3.7%増)
   

⑩.サックス・フィフス・アベニュー

  〇 ニューヨークを代表する老舗百貨店
   
  〇 今年1月に運営会社が経営破綻
   

⑪.スペース X 評価額目標を引き上げ

  〇 約320兆円を目指す
   


■本日出演者の皆様
  テレ東:豊島 晋作/田中 瞳/古旗 笑佳/佐藤 アサト/山口 愛華
      佐竹 海莉/片淵 茜
    
    
  解説員:市川 眞一
    
    
報道内紹介:東京大学大学院/テスラ ジャパン/舞台ファーム/東急不動産
      群馬銀行/新共ロジテム/東洋大学
    
    
    
番組制作関係者の皆様、本日も良質な情報ありがとうございました。

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