①.ホンダ、日産が協業
〇 SDVの共同開発を行う(車載OS共通化 )
・車両購入後も機能をアップデートすることができるOS
・TESLAやBYDが先行
・協業により開発スピードの向上とコスト削減を行う
・2029年度から両社の次世代車に搭載する計画
〇 三菱自動車も今後合流の方向で検討
②.ロボットに注力
〇 メルカリ
・東京大学内でロボット開発を行っている
→ メルカリで出品された商品を検品する検品ロボを開発中
→ メルカリ グローバルアプリでの検品で利用を想定
※現在は人による検品が行われている
・メルカリグローバルアプリは2025年9月にサービスが開始
→ 日本のIP関連用品の人気が後押し
→ 2028年までに50以上の国と地域に拡大予定
・AI学習のプラットフォームにはAWSを利用
③.AWS フィジカルAIへの取り組み
〇 2026年1月にフィジカルAI分野を開発する企業に支援プログラム
・実現性などを審査し51社をAWSジャパン合同会社が採択
〇 AWSのプログラム
・開発環境の提供やコミュニティーづくりの後押しを行う
〇 ハイランダーズ
・三菱自動車とヒューマノイドロボットを共同開発する採択企業
・二足歩行や手の細かい動きが得意
既存の工場の作業空間に適応
〇 ジールス
・代車付きのロボットを開発する採択企業
・今月から病院で案内サービスなどを提供している
→ 年度内に100台の量産を目指す
〇 クラウドサービスシェア
・AWSは現在3割ほど(年々減少)
・マイクロソフト、グーグルの追い上げてきている
④.金利上昇で円建て商品の競争が激化
〇 明治安田生命保険
・養老保険
→ 保険期間中に死亡しても満期を迎えるまで生存しても保険金を受け取れる
・円建て一時払い養老保険金利
→ 保険期間10年の場合 現行2.48%を3.45%へ引き上げ
⑤.常陸大宮市に核ゴミ調査打診
〇 経産省の最終処分場選定のため
〇 実施されれば全国で5例目
・国が主体的に申し入れたのは2例目
⑥.壱番屋の売却を検討
〇 カレーハウスCoCo壱番屋を運営している
〇 検討しているのはハウス食品グループ本社
・2015年に約300億円を投じて子会社化
・売却で成長領域に経営資源を集中させたい
・非公開化も含むあらゆる選択肢を検討
⑦.燈
〇 企業価値1000億円のAI企業
〇 エンジニアの約4割が東京大学出身
〇 業界特化型のシステムを開発(建設業)
・AIが導き出した最適な工事スケジュールや
手順が示されるシステムを開発
〇 三菱電機から50億円の出資をうけている
〇 製造業に特化したAIを開発
〇 秋田のアスターへの出資を決定
・従業員は約120人
・ドローンなどに利用されるモーターを製造
→ 銅の代わりにアルミニウムを使用し軽量化を実現
→ 密閉性が高く防塵、防水性に優れる
→ アメリカのアンドゥリル・インダストリーズが採用
・2027年6月に新工場を稼働予定
・燈が持つAI技術により熟練工の技術を損なわず
フィジカルAIで生産量の増加を狙う
⑧.東レ特集
〇 ユニクロと協業
・ユニクロ専門の開発拠点を設置している
〇 炭素繊維(カーボン)事業
・ボーイング787の胴体や翼などに使用されている
・東レの稼ぎ頭のひとつになっている
〇 10年後の稼ぎ頭として分離膜
・世界で水不足の懸念が高まっている
・分離膜のシートには直径1ナノメートル以下の穴が開いている
→ 汚れた水を通すと綺麗な水を抽出できる
・海水を淡水にする分離膜では世界シェア1位
・水処理事業で売上収益が現在1000億円以上
・分離膜を利用することにより高純度のリチウムを回収することも可能
・サトウキビの搾りかすに分離膜を通すことで
バイオエタノールの原料を抽出することに成功
・植物由来のナイロン繊維の量産化を目指している
⑨.オランダで赤毛の人々が交流
〇 毎年開かれている(20年以上)
〇 世界中から数千人が集まり交流
⑩.ファミマは15社の食品メーカー等とコラボした商品を展開
〇 明日から順次発売
〇 コラボ商品を出す部門全体の売上を10%程度増やしたい考え
■本日出演者の皆様
テレ東:田中 瞳/松澤 亜海/山崎 岳彦
解説員:後藤 達也
報道内紹介:ナカニシ自動車産業リサーチ/メルカリ/ハイランダーズ/ジールス
AWSジャパン/明治安田生命保険/燈/アスター/東レ
ファミリーマート
番組制作関係者の皆様、本日も良質な情報ありがとうございました。

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